
週末天気の良い日は犬の散歩と言って妻を誘い出し、車で近場の公園などに行き、写真を撮る。今週は久しぶりに千葉県立青葉の森公園。

ここは広大な公立公園で季節には梅や桜が美しく、また池や生態園などの自然、美術館、運動場など施設も多く、市民の憩いの場となっている。
昨日は梅と桜が咲いていた。梅のことを春告草というらしい。

しばらく歩くと、河津桜が咲き誇り、たくさんのメジロ達が仕切りに花の蜜を舐めていた。待ち侘びていた春がやって来たのだろう、歓喜乱舞の如く群がっていた。

久しぶりに来てみると、カラスの多さに驚いた。季節性なのか、あるいはねぐらになっているのか、特に池の周りはカラスの姿と鳴き声でいっぱいだった。
多くのカラスが群れていると、どうしても不気味さを感じるものだが、野鳥撮影をするようになってカラスの見方も変わった。
被写体として向き合うカラスは結構可愛いのだ。

と言っても、その愛らしさや親しみやすさ、時に神々しさは、やはり猫達には敵わないのだ。
この公園は野良猫も多いが、みな毛並みもよく程よく肥えている。

さて、停滞している私のカメラ遍歴。最近OM-1 MarkIIが発売になり、激しく迷っている。センサーや筐体などハードウェアはほとんどOM-1と変わらないが、Computational Photographyにおいて様々な進化があるようだ。私のように野鳥撮影をする者は、手ぶれ補正や野鳥認識精度の向上などが気になる。
春告草が春を告げ、まもなく我が家にも春告鳥(我が家ではシジュウカラの営巣開始が春を告げる)がくる季節になった。
私の春(新しいカメラ!?)はいつどのようにやってくるのだろうか(笑)。

メジロの写真がとても好きです♪
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いつもコメントありがとうございます。 メジロは桜が似合いますよね。
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