Season of Wild Birds

OM-1 / M.ZUIKO ED DIGITAL 150-400 F4.5 TC1.25 x IS PRO

12月に入り急に寒くなってきた。そして私の野鳥撮影の季節が始まった。

私の野鳥撮影は、犬の散歩をしながら近所の野鳥を撮るというスタイルがメインだ。しかし、近所の野鳥といっても結構な種類を観察することができる。整理の意味でもこれまで観察できた野鳥をあげてみる。

・スズメ ・シジュウカラ ・メジロ ・ヒヨドリ ・ムクドリ ・アオジ ・ヤマガラ ・オナガ ・エナガ ・マヒワ ・カワラヒワ ・ツグミ ・アカハラ ・シロハラ ・モズ ・ジョウビタキ ・ルリビタキ ・トラツグミ ・イソヒヨドリ ・チョウゲンボウ ・マガモ ・コガモ ・スズガモ ・キンクロハジロ ・オオバン ・アオサギ ・シラサギ ・ヒバリ ・ウグイス ・オオヨシキリ ・セッカ ・ツミ ・ハクセキレイ

家の周りに松林、川、海、砂浜などバラエティに富んだ自然環境があるからだろう。こんなにも多くの野鳥がいるなんて、野鳥観察をしなければ分からない。

OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400 F4.5 TC1.25 x IS PRO

今シーズンから野鳥撮影に新しいレンズを投入した。M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400 F4.5 TC1.25xIS PROだ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400 F4.5 TC1.25xIS PRO

マイクロフォーサーズで野鳥撮影を始めた当初はM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISとLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA100300を使い分けていた。

昨シーズンはM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PROがメインで、場所によっては40-150 F2.8も使い分けていた。

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

そして遡れば、本格的に野鳥を撮り始めたのは、SIGMA 150-600 Comtemporaryを買ってからだ。

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400 F4.5 TC1.25 x IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5は、7月末に半年待ちで入手してから1回試し撮りに持ち出しただけで、ずっと防湿庫で眠っていた。マイクロフォーサーズのレンズとしては最大で重量も約1.8kg。かつて重くて手放したSIGMA 150-600 Comtemporaryとほぼ同じなのだ。ちなみにM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4は約1.3kg。

OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400 F4.5 TC1.25 x IS PRO

そして、今日実質初めて私のメインフィールド(笑)で使ってみたのだが、、、「良い」。
もちろん重い。重いが、1.25倍のテレコンバーター内蔵だから35mm換算で300-1,000mmの焦点距離を備え、そして強力な手ぶれ補正機能により手持ちでサクサクと撮影することが出来る。

そして画質がとてもクリアで抜けが良い。単焦点の300mm F4と変わらない印象だ。巷のレビューでは細かく比較すると若干解像度が落ちるようだが、気にならないレベルだと思う。

1,000mmの焦点距離と手ぶれ補正で、警戒心の強いオナガを20-30m離れたところからこれくらいの解像度で撮影可能だ。普段なかなか陽射しの中で撮らせてくれないオナガだが、今日は朝陽の中でうまく撮れた。

OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400 F4.5 TC1.25 x IS PRO

本当は、この重さに嫌気がさして売却候補だったのだが、もう少し野鳥撮影で使ってみようかと思い直した。今シーズンは、この相棒と共にどんな野鳥と出会えるのか楽しみだ。

2 replies to “Season of Wild Birds

  1. 更新ありがとうございます。

    エジプト記も楽しく拝見させて頂きました!
    OM-1のシステムとっても勉強になります。

    このシステムを避けて機材選定してる自分が恥ずかしいです。
    ほんとうに素晴らしいですね

    いいね: 1人

    1. いつもコメント有難うございます!
      OM-1はやはり飛行機乗って旅に持ち出すような時は、とても便利ですね。基本的には12-100F4 1本あれば何でも撮れます。それと、フルサイズに比較して安価で写りも良いレンズが多いので、レンズ遊びしたい人にも楽しいシステムです。 もちろんトリミングや暗所でのノイズ耐性、ボケ味、ダイナミックレンジなどフルサイズのメリットも多々あるので、2つのシステムを適材適所で使い分けるのが今は楽しいのです。 

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marshugo への返信 コメントをキャンセル

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