
M11を使い始めてかれこれ1年近くになる。この1年間、M11を含めM10-P / Q2 / GFX50SII / LX100M2 / K-3 III Monochrome / K-1 / Z8 と 8台のカメラそして数多のレンズを購入し、使い、そして手放してきた。そして、9月以降も大きな動きがありそうだ。。。笑
そこで今日は、2023年9月4日時点で保有しているカメラと2023年に手放したカメラを振り返ろうかと思う。
保有カメラ:M10-P / M11 / NIKON Z8 / OM-1 / GX7MK2 / EOS KISS X50
手放したカメラ:Q2 / K-1 / A7RIV / K-3III M / GFX50SII / LX100M2





2023年2月に受注を再開したOMDSのフラッグシップ超望遠ズームレンズ。1.25xのテレコン内蔵し、35mm換算で300-1,000mmの焦点距離だ。2倍テレコンをつければ、2,000mm。とりあえず手に入らないので、2月に予約していたのだが、忘れた頃にOMDSから電話があり、購入した。 こいつのおかげで多くのカメラを手放したのだ。


8月上旬にGFX50SIIを売却後、急遽エジプト旅行が決まり、激しく後悔している。古代エジプト文明の息吹をラージフォーマットで受け止めたい。。笑。
運良く? 9/12 X-Summit @ Swedenで噂のGFX100S後継機種が発表されるようだ。
GFX50SIIを買う時も1億画素の使い道など思いつかなかったが、4000年のエジプト文明を撮るなら、1億画素でしょ! GFX100SIIは、新しい1億画素の裏面照射・積層型センサーで連写8fps、8stopのボディ内手振れ補正、AFアルゴリズムのアップデート。ラージフォーマット1億画素を手持ちで撮るピラミッドやルクソールの遺跡を想うと、心が大いに揺れる。
さて、もしGFX100SII(仮称)に手を出すとなると、新たに100万円以上の原資が必要になるだろうから、その場合、買ったばかりのM.ZUIKO 150-400といくつかのMマウントレンズ、あるいはZ8を手放す事になるだろうか。
Z8を買う為にQ2 / K-1 / A7RIVなどを売却したばかりなのに、最近Z8の大きさと重さに辟易としている。結局日々のスナップで持ち出すのはM11だし、犬の散歩にZ8を携えるのは結構辛い。やはり、ながら撮影には軽量コンパクトなOM-1が最適解かもしれないな。
一方、GFX100SIIを購入しない場合、Z8→SONY A7RVも検討中。軽さは正義。7RIVでも良かったのだが、AFの大幅な性能アップということで、Justifyする。
本当は思い切ってLEICA M11とOM-1だけにする潔さがカッコいいのだけど、まだまだ腹が括れない青二歳なのだ。しかし、もう少しだけカメラ機材沼の道のりは続きそうだが、だいぶ方向性が見えてきた気はする。

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marshugoさん コメント有難うございます。またEPまでフォローくださり有難うございます。極めて私的なブログで恐縮ですが、ご覧になって頂くだけで励みになります。今後もお暇な時にご覧頂けましたら幸いです。
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