西オアフの海と陸

OM-1 MarkII / LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 APSH

オアフ島での我が家の定宿は、ワイキキから車で40分ほどの西オアフ/コオリナ地区にある。飛行機でオアフ島に到着する直前に左手の窓下に見えるあたりだ。

そして、そのエリアのすぐ西側の火力発電所の前に小さなビーチがあり、通称Electric Beachと呼ばれている。

OM SYSTEM TG-7

観光客が大勢くるような場所ではないが、火力発電所の暖かい排水が沖合200m程の海底から排出され魚が多く棲みつくため、ダイビング・シュノーケルスポットになっていて、息子とちょいとシュノーケルを楽しむ。

OM SYSTEM TG-7

息子が小さい頃からシュノーケルしていたから、ハワイでの定番アクティビティだ。 この日はウミガメだけだったが、この辺りはイルカの群れの通り道になっているらしく、運が良ければイルカも見れる。

OM SYSTEM TG-7

海で魚たちと遊んだ後は、陸で鳥さんたちに遊んでもらう。

ここコオリナは、ワイキキと違いとてものんびりとしたリゾートエリアだ。ゴルフ場とリゾートホテル、コンドミニアム、ビーチがあるだけで商業施設がほとんどないので、外から遊びに来る観光客は少ない。空き地も多く、草っ原やゴルフコースで野鳥が草の種子や虫を食んでいる。

OM-1 MarkII / M.ZUIKO 150-400 F4.5 + MC14 / メキシコマシコ オス
OM-1 MarkII / M.ZUIKO 150-400 F4.5 + MC14 / メキシコマシコ メス
OM-1 MarkII / M.ZUIKO 150-400 F4.5 + MC14 / アマサギ
OM-1 MarkII / M.ZUIKO 150-400 F4.5 + MC14 / コウカンチョウ
OM-1 MarkII / M.ZUIKO 150-400 F4.5 + MC14 / キンノジコ
OM-1 MarkII / M.ZUIKO 150-400 F4.5 + MC14 / ジャワスズメ

日本では見かけない色とりどりの小鳥たちに癒されるのだが、こいつらもほとんどが南米とか東南アジアとか、ハワイに住む人類と同様世界各国から連れてこられた外来種らしい。そう聞くと「お前たちも異国の地で頑張ってるな」と妙な親近感?が湧く。私は旅行で楽しみに来ているだけで頑張ってはいないが。。笑

そう言えば、OM-1 MarkII の鳥認識AFだが、今回野鳥を撮ってみて、多少は初代よりも進化しているような気がした。一応草むらとかでもたまに(!?)奥の小鳥にピントが合うからだ。しかし、障害物の何もない場所で大きな鳥にC-AFでピントを合わせ続けても、頻繁にピントが迷うので、やはりC-AFの精度は大したことないと思う。(50%くらいの打率)。幸い他社の鳥認識AFを使ったことがなく、まぁ機械なんてこんなもんだろう と割り切っているので、特に不満はない。それよりもやはりレンズ含めた相対的な小型軽量のメリットが大きすぎる。家族旅行のハワイにNIKON Z9やCANON R3と600mm F4とか持ち込めるわけない。

2 replies to “西オアフの海と陸

    1. コメントありがとうございます!
      今回は150-400という超望遠ズームレンズまで持ち込み、かなりの大荷物となりましたが、それでも機内持ち込みでなんとか納めました。家族が別のことを楽しんでいる合間の撮影ですが、いつでもどこでも隙間時間で楽しめるのが写真趣味の良いところですね。

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