
断捨離中の2024年2月に購入した今年最初の1台は、FUJIFILM instax mini Evoだった。
欲しいカメラは山ほどある(笑)。 OM-1 MarkII / M11 Monochrom / 907X & CFV100C / SOFORT 2 。 このラインナップに哲学もコンセプトも感じないが、欲しいものは欲しいのだ。




ここ最近少し真面目に購入を迷っていたのは Hasselblad 907X & CFV 100C とSOFORT 2。
レンズを含めると150-200万円の1億画素中判デジカメと数万円で490万画素のSOFORT 2を比べるまでもないのだが、新NISAのYouTubeを見過ぎて節約脳になっている今は、数万円だろうが数百万円だろうが、何か新しく購入しようとすると迷うのだ。
で、結局は一番コスパの高い instax mini Evoを買ったわけだ。
Toy Cameraにしては結構高額だが、iPhoneの画像を直接プリントすることも出来るので、持ち歩けるプリンターとしても楽しめる。
プリントする、しないも選べるので、無駄打ちも気にせず、パチパチと撮れるだろう。お散歩カメラとしてしばらくコイツに遊んでもらおうと思う。
