
左から、GFX50S II / A7RIV / OM-1 / GX7MK2 / M10-P / M-11 / Q2 / EOS KISS 50X
気づけば8台ものデジタル一眼(Q2はフルサイズコンパクトデジカメ)を所有している。しかもそのうちの6台が昨年購入したのだから、酔狂としか言いようがない。現時点での一軍は、GFX50S II / M11 / OM-1 の3台なので、残りを放出するか検討中。ただしEOS KISSは二束三文だし唯一のレフ機なので、このまま永久保存か。

ここに写っているので30本、加えてGF 35-70mm で計31本の交換式一眼デジタル用レンズを所有している。 いい記念なので、メーカー別にでも列挙してみる。
OLYMPUS 100-400mm / 12-100mm / 7-14mm / 300mm / 60mm / 45mm / 15mm 計 7本
Voightlander 90mm / 40mm / 35mm / 21mm / 21mm 計 5本
Panasonic 25mm / 17mm / 16-32mm 計 3本
LEICA 135mm / 50mm / 28mm 計 3本
CANON 70-210mm / 55-80mm 計 2本
MS-OPTICS 75mm / 50mm 計 2本
SIGMA. 24-70mm / 35mm 計 2本
Sony. 85mm / 50mm 計 2本
FUJIFILM 35-70mm 計 1本
MR.DING 50mm 計 1本
PENTAX 55mm 計 1本
Pergear 20mm 計 1本
Helios 75mm 計 1本

そして、断捨離を見据えつつ2023年最初?のカメラは、Panasonic LX100 II となる可能性が高まりつつある。
手軽なスナップのサブ機としては、GX7MK2やLEICA Q2を試してみたのだが、GX7MK2は、レンズ交換式でズームをつけてしまうとデカくなるし、単焦点ならメイン機のM11とかぶる。M11がアポズミクロン50mmをメインとしているから、GX7MK2に広角単焦点を搭載するのもありだが、それならQ2の28mmがある。
LEICA Q2は、確かに写りは抜群に良い。何せSUMMILUX 28mm f1.7 ASPH搭載だ。しかし如何せん単焦点でレンズ交換ができないので、こちらもやはり画角の範囲が狭く、それでいて結構なサイズ、重量になる。そして何よりも高額で売却できるから、GFX50S IIの購入原資として魅力的だ。
LUMIX LX100 II は、2018年発売の1700万画素マイクロフォーサーズ規格のコンデジだ。4-5年前のコンデジと侮るなかれ、なんとLEICA DC VARIO-SUMMILUX 10.9-34mm f1.7-2.8 ASPH というハイスペックなパナライカズームレンズを搭載しているのだ。
Q2のSUMMILUX 28mm f1.7 に対して、DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm f1.7-2.8 、GX7MK2のm4/3 1,600万画素に対してm4/3 1,700万画素、 ちょうどQ2とGX7MK2を足して2で割ったようなスペックではないか?
f2-3という明るいズームレンズを搭載した私の銘機CANON Power Shot G3を彷彿とさせる。
しかも、このLX100 IIは、LEICA D-LUX 7 のベース機であり、LEICA M11のサブ機として使うにはもってこいなのだ。もちろんD-LUX 7を買えば良いのだが、同等スペックで半額のLX100 IIがあるのだから、何もLEICAを買うまでもない。
