
Central Park前(Columbus Circle St.)のスターバックスコーヒー。 東京では習慣的に利用していないのだが、冬のニューヨークでスターバックスは欠かせなかった。1日に何度も、いく先々で、お世話になったのだ。

コーヒーは好きだ。朝起きて1-2杯、職場で2-3杯、寝る前にも1-2杯、家でも職場でも同じコーヒー豆を同じデロンギのエスプレッソマシーンで挽いて飲んでいる。

しかしながら、ニューヨークではコーヒーが飲みたくてスタバに入ったのではない。コーヒーは目的を達成するための手段にすぎなかったのだ。

もったいぶったが、スタバはトイレを借りるために入った。
今回の旅は、4日間とも快晴で天気に恵まれたのだが、最高気温は4-5℃、朝晩は零下2-3℃。寒いと近くなるわけだが、ニューヨークは地下鉄の駅などに公衆トイレもなく、スタバに頼りっぱなしだった。
スタバに入ると大好きなコーヒーを飲むわけで、そうするとコーヒーと寒さの相乗効果でどんどんと近くなる。。。しまいにはスタバを見ると尿意を催す。。。笑 ということで、期せずしてマンハッタンのあちらこちらのスタバを梯子することになったのだ。
有難う、スターバックスコーヒー。
