2022年

2021年12月に意を決してマイクロフォーサーズのシステムを導入し(というか、Sony機/フルサイズとの併用)、OM-D E-M1 MarkIIIと野鳥撮影用のレンズに加えて、神レンズと言われる12-100 f4 / パナライカ 25mm f1.4 など、一通りズームレンズと単焦点レンズを揃え始めたその矢先、OMDSからOM-1が発表された。
E-M1 MarkIIIで唯一不満に思っていたのが、鳥瞳認識AFであったこともあり、OM-1に飛びついた。
そして、E-M1は3ヶ月程度で手放すこととなってしまった。

E-M1を導入してから日々持ち歩くカメラはほとんどマイクロフォーサーズとなったが、出張時に持ち出すカメラとしてより小型のミラーレスカメラが欲しくなり、Lumix GX7MarkIIを購入した。これにパナライカ 17mm f1.4が心地よい。カスタム設定でシャッター切ると同時にAFが効くような使い方ができる為、スナップ用カメラとしても使い勝手が良く気に入っているが、その後M型ライカにその座を譲ることになってしまった。

11月にニューヨークに遊びに行くこととなり、ニューヨークに縁のある写真家などの個展に行ったり、写真集を見たりしているうちに、せっかくニューヨークに行くならM型Leicaで撮りたい ということで、それまで全く興味がなかったが9月にM11を予約した。 しかし2022年内の納入は難しいとのカメラ店のお話もあり、それならばとM10-PとAPO SUMMICRON 50mmを思い切って中古で購入した。


また、サブカメラとしてQ2にも手を出し、ニューヨークにはこの2台で行くつもりだったが、なんと10月早々に予約していたM11が納品できるとの連絡がありM11もゲット。M10-PとQ2は手放すつもりだが一時3台のLeicaを所有することとなってしまった。

2022年はOM-1に始まり、LEICA M11で終わるはずだったが、土壇場の12月29日にFUJIFILM / GFX50S II + GF 35-70 レンズキットを購入してしまった。中判サイズミラーレス一眼で5,000万画素。主に風景などの静止画像を撮影する用途だ。
以前は興味がなかったのだが、最近よく拝読している写真系ブログでGFX50SII、LEICA M10 、OM-1などを使い分けているブロガーの方がおり、その影響だ。
ずっと迷っていたのだが、FUJIFILMが5万円のキャッシュバックキャンペーンをやっていることもあり、また年明けに釧路に行くことになり、北海道の風景撮影にも良いだろうとのことで決断した。
さらには、マップカメラのLINE登録キャンペーンで5万円ほど割引してくれ、結果的に実質39万円そこそこで新品の中判ミラーレスカメラのレンズキットが購入できた事になる。 LEICA Q2などを売却すればお釣りが来る。
ということで、これにて私の2022年までのカメラ遍歴は完結だ。 2023年以降に新たなカメラを購入する予定・計画はないが、SONY A7RIV / LEICA Q2 / LEICA M10-P / GX7MK2などは全く使わなくなったので、機材入れ替えはあり得るかもしれない。
